| CFMKTG 田作健一 2005/01/06(木) 19:29:30
借りたものは返さねばならない。これは常識以前の問題。
金銭貸借について後日、返す気がない、または返済不能となると債務者側からはよく「貸し手責任」を論ずるケースもあるが、返済の責任はあくまで借り手にあるわけですから議論のすり替えといわねばなるまい。
勿論、借り手は万能ではない(自分の将来の返済能力を完璧に予期はできない)。従って、貸し手側の与信ノウハウがどれだけかが問われている話が不良債権処理に関する議論である。
本質的に全く違う話であるから、これらを同一の視点で論ずることは問題があろう。
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