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「目の前の道を行けばいい」
私は公務員をこの3月いっぱいで辞めることをご報告いたしました。
年があらたまってもその決意には変わりなく辞することにも変わりはありません。
給料から天引きされていた、私自身の生命保険は昨年の11月に解約しました。
同年12月には子どもの学資保険を解約しました。
その他、個別に支払っている学資保険等はそのままにしております。
それにしても、もうすぐ無職無収入となるにしては心穏やかな新年となりました。
嫌いなことを辞められる。
そして好きなことができるという清清しい気持ちが、むしろ致します。
目の前に道がある。
人生とはこの道を行くか行かないかです。
そう思います。
私は作家として食っていく決意をしました。
泥水をすすりながら執筆をしていく決意もしています。
つたない文章ですが、才能がなくったって好きなことはできるのです。
つたない者には好きなことはやれない。
そんなことはない。
つたなくったって好きなことはできるのです。
そして、つたなくたって幸せになれる。
神は世界をそういうふうに作ってる筈です。
特異な才能のために好きなものはあるんじゃない。
一部の天才のために幸せはあるんじゃない。
つたない私は作家となって本を出します。
つたないからって笑わないでくださいね。
私はみなさんの半歩先を行っているにすぎませんから。
私を笑うことは自分を笑うことと同じです。
みなさんも半歩後に出発するのです。
目の前に道はある。
つたなくたってその道を行けばいい。
みまさんも目の前の道を行けばいい。
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