「価値観の違い!男女の本音!」
我らが一番大事にしたい仕事の価値観は、それは、その仕事を楽しめるかどうかということにあるのだろう。
仕事が楽しめるかどうかは、そこに働いている人間との関係が重要になってくる。
同じ仕事の価値を共有している仲間であるということだ。
誰かが大したことはないと思っていることを、こちらだけ頑張ることはできはしない。
価値観の違いは、職場の、いやそれぞれの人生の致命傷となる。
だから同じように仕事が大事であるという仕事の価値の共有は絶対に外せない。
仕事の価値観が同じである人間関係の職場。
仲間と協力して何かを成し遂げることのできる職場。
そういう価値観を同じうする職場だと、信頼関係も築けて結果も残すことができる。
お互いに切磋琢磨して刺激しあい、助け合い、成長することもできる。
そんな職場なら仕事も楽しいはず。
そう、男女問わずの本音は仕事が楽しめるという価値観なのだ。
「国民の価値観を迷わせる三大義務のパラドックス」
現代日本国民の三大義務は、教育、勤労、納税である。
まず最初は教育を受けさせる義務。
教育を受けさせる義務とは大人が子供に教育を受けさせなければならないという義務である。
日本国家が受けさせなきゃならないんじゃない。子供が受けなきゃならないんじゃない。大人が子供に教育を受けさせなければならない、大人に課せられた義務なのだ。
次に勤労の義務。
働く意思と能力のある者は働く義務があるということ。 彼らに対して日本国家は労働の機会を与えることとなる。
もちろん、能力があり労働の機会が与えられていながら働く意思のない者もいる。 そんな場合、国家には彼らの首に縄をつけて働かせるような義務はない。 生存の形態はニートでもフリーターでも高等遊民(こうとうゆうみん)でも構わない。
とうぜん無職でも構わない。無職無収入だって構わないってことである。 ちなみに高等遊民とは、高学歴で生活に困らないから働かずに読書などをしている人々のことをいう。
最後に納税の義務。
国民みんなが経営している国家なんだから、国家運営費は当然ながら国民が負担するべきこと。これが納税の義務である。
日本国家は国民に義務を課した代わりにさまざまな権利を保障している。 日本国憲法第13条には生命、自由及び幸福追求権というのが出てくる。 そう、幸福を追求するのは国民の権利なのだ。
なるほど。この権利は行使するもしないも本人の自由か。なるほど、なるほど。自由だから行使しない人がいるんだ。
そもそも我らは教育、勤労、納税の義務を果たしているのに、なぜ幸せになれないのだろうか。
じゃー、なんのための義務なんだ。
我らは国家を運営するためだけに義務を果たしていると言うのか。 国家という無機質な機関を幸せにするために我らは犠牲を払っているのか。
本末転倒?そう。そうだ。本末転倒だ。なんのための国家であり国民か。
我らが国民の三大義務を果たした末に幸せが見えなければそれはウソである。
うーん、これが国民の価値観を迷わせる三大義務のパラドックスだ。
「結婚願望という価値観☆男性の本音?女性の本音!」
あなたは私と結婚する気があるの?唐突でもいいから男性の本音を聞きだしたい。
はたして、その結婚願望は本物なのかどうなのかを。
私がこんなことを思うのは、私の周りの結婚した女友達、男友達に2つの意見があって、あまりにもまっぷたつに分かれていて、その上、なんかおかしいと思うからなんです。
女友達は男はお金をかせいで来るのが当たり前だと言います。
男友達は自分は会社で苦労して頭をさげて、毎日稼いでいるのに、それに感謝もしない女は嫌いだと言います。
苦労しているのに感謝されない男という女の本音。
当たり前のことをなぜ感謝しなければならないのかと思われる女という男の本音。
そんな2人に結婚願望があるだなんて、どういう意味なのだろう。
ただ憎しみ合ってるいるだけのように思うけどな。
ねえ、結婚したいという人の結婚願望って何よ?ほんとうに、それって結婚したいってことなの。
だけど、そんな意見対立をものともせずに結婚していく男女が今日もいる。じゃー意見は一致してるんだ、と思ったら、そんなことはない。やはり対立したままなのだ。
ほんとうに男女の本音の部分での結婚願望ってなんだろう。
こんなに相容れない男女がなぜに結婚願望をもつのだろうか。
結婚後の子育てにしても、女友達は、旦那は帰ってきても、一切、子供の世話をしようとはしない。と文句をいい、男友達は、家に帰って疲れてるのに、子どもの世話なんてできるかよと、女の本音と男の本音は平行線。
こちらは疲れているのに、お前は子供の世話ばっかりして、食事も作ろうとはしないじゃないか。と愚痴ってばかりだ。
「妻とは自分の分身だ、夫とは自分の分身だ」と、お互いに大きな勘違いをしていて、思い通りにならない時は、イライラしたり、怒鳴ったり、喧嘩したりする2人である。
なんだか、多くないですか?
私の目から見て、結婚すると、お互いを大切にすることを忘れてしまうかのようです。
なんだか、結婚に夢が持てなくなってしまうのです。
だから男性の本音を聞きたかったのです。結婚に対し、具体的どんな夢や希望があるのかと。
結婚とは、お互いに甘えるのではなく、大切にすることだという。結婚とは、甘えられない世界に飛び込むことだという。そんなことを認識して結婚しましたか?
あなたはどのくらいの覚悟をして、結婚を考えますか?
こうしているうちにもまた相容れない者同士が安直な願望をもとに結婚して行くのだろう。
そして、相容れない意見対立を起こしてだんだんと無口になっていくのだろう。
そして会話の無い2人はお互いに憎しみ合うようになる。
結婚願望とは、実はそんなことを逆説的に願望していると思う。
そう、結婚願望は破滅願望ともいえるのだろうか。と、男の本音と女の本音はそう結論付けている。
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