『価値辞典』編集室の環境整備
何をやるにせよ、何かを成すには、現状の把握→自分のやりたい方向を検討→決断→実行、これの繰り返し以外にないことを痛感。
このページは価値辞典の提供です。
どうでもいいことに、時間と労力と、人生を掛けるくらいなら もっと価値辞典を!
2002年2月から3月にかけて、サーバーの障害が頻繁に起こり、アクセスできない状態が断続的に起っていました。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。
思えば、ホームページ開設当初よりトラブルの連続でした。
1999年6月パソコンを購入。
それがフリーズの連続、それにより何度か作成途上のホームページを失う羽目に。
修理に出したこともあるし、再インストールを何十回となく行いましたが、やはりフリーズとエラーの嵐、結局、相性が悪いとか不良品であるとの結論。
自分の周りにある環境を受け入れ、使い続けることに。
1999年12月、最も大切なツールであるパソコンのトラブルのため大変な苦労をさせられてしまいましたが、ホームページ完成。
2001年6月17日にホームページ名を『価値辞典』に変え、デザイン一転するも、パソコンは相変わらず毎日のようにフリーズ。
それでも使えないことはないと思い我慢して続けて使用。
2001年9月、通信速度の改善を図るため待望のADSL導入。
しかし、これがまたトラブル、ほとんど繋がらず。
モデムの位置、ケーブルの長さ、電磁的障害の除去などを試行しましたが、うまく行かず。
もともと、NTTより2.3Kmの距離があったため繋がらない場合もあることを言われていたけれども、ほとんど繋がらないとは。
2001年11月、ADSLを諦め、CATV導入。
2年前に導入を検討したときには、下り500Kbps、上り125Kbpsだったのが、いつの間にか下り2Mbps、上り512Kbpsになっていたことに驚き、実際、快適な接続の提供に感謝。
また、辛抱に辛抱を重ねたパソコンも、WindousXP登場を機に新機種購入。
やっとストレスのないパソコンにめぐり合うことができました。
「やりたいことをする」ための環境を整備するのに、大変な時間と労力を費やしたものです。
2002年2月、独自ドメイン取得とともにサーバー移転。
ところが、このサーバーがアクセス障害の連続、最長8時間の切断。
予告なく繋がらないのには耐え切れず、サーバー移転を決断。
2002年3月29日、サーバー移転完了、快適な接続状況。
何をやるにせよ、何かを成すには、現状の把握→自分のやりたい方向を検討→決断→実行、これの繰り返し以外にないことを痛感。
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