Home  >> 自分の価値!あなたの価値!すっきり自分探し! >> 誰も教えない秘訣!素人の中国株投資の鉄則 >> 中国株投資の秘訣!中国株式投資の鉄則〜分散投資に徹すべし〜

中国株投資の秘訣!中国株式投資の鉄則〜分散投資に徹すべし〜

一生分の住宅ローンを組んで購入したマンションの筈なのに、一生が過ぎる前に取り壊す羽目になり、更にもう一生分の建て替えローンを負う羽目になった耐震強度偽装事件の被害者たち。

このページは価値辞典の提供です。

どうでもいいことに、時間と労力と、人生を掛けるくらいなら→もっと価値辞典を!

分散投資に徹すべし。

投資した会社に粉飾決算などというウソを吐かれ、損する話なんてのはよく有る話。

もちろん、ウソを吐く会社の方が悪いというのは当たり前なのですが、究極的には、ウソを吐かれるという危険を承知の上で投資している己の責任なのです。

己の持てるお金をすべて一箇所に投入して、それが潰れたら自分も潰れる、てなことは、やはり、危険性が有るにも拘わらず、分散投資していなかった己の責任なのでしょう。





残された人生の全てを懸けて、己を騙したあくどい会社の責任追及なんかをするっていうのも、そりゃー、それはそれで有りなのですが、また、そうすることも、まったく個人の自由であって、別にそうして頂いても一向に構わないと言えば構わない訳で、でも一度しかない人生です、そんなことに時間や労力を割(さ)くのは止めましょうよ、てなことなのです。

そんなことよりも、騙されたことなんかはキッパリと忘れてしまって、次なる幸せを追求しませんか、というのも、これまた一つの人生。

そんな時のための、危険分散投資じゃありませんか。





堀江貴文前社長の逮捕によるライブドア株の大暴落。そして、もろに被害を被(こうむ)った方々。

一生を懸けてその責任を追求するというのも一つの人生ですが、そんなことよりも、次なる幸せを追求しようじゃありませんか、ということなのです。

あらかじめ分散投資しておけば、次なる一手、次なる一歩も簡単かんたん。

どうってことない、っていうことですよね。





一生分の住宅ローンを組んで購入したマンションの筈なのに、一生が過ぎる前に取り壊す羽目になり、更にもう一生分の建て替えローンを負う羽目になった耐震強度偽装事件の被害者たち。

いつ壊れるか分からないマンション住人の彼らは、役人どもに噛みつきました。

「あなた達が耐震偽装を見抜けなかったのが悪いんだ、いつ潰れるか分からないマンションに、あなた達も寝てみろ」ってね。





しかし、人を騙そうとする奴なんて、この世の中には五万と居るもの。

そんなこと、生まれて十数年も経てば、誰もが分かること。

ということは、騙される可能性のあるものを、騙されたと嘆き、他人の責任にしてもしょうがない。

いや、騙す奴の責任は責任なのですが、一度騙されたからと言って、その瞬間に、自分の人生までもが立ち行かなくなるというのは、どのようなものかと。





だったら端(はな)から、一生分のローンを背負わなければよいのです。

3分の一生分くらいのローンに抑えておけば、仮に更に3分の一生分のローンを負う羽目になったとしても、どうってことありませんよね。

そんなこと言われても、そんなお金は無いよ。やはりマンションを買うには一生分のローンが必要なんじゃないの。

と言われるのなら、マンションなんか買わなきゃいいのです。借家やアパートで十分じゃないですか。





だって、地震が来たら、我々の人生は終わるんでしょ。

だったら、我々の人生の破綻の確立は、地震の起こる確立ですね、って、これってかなり低いじゃないですか。よかったですね。

「家が無くなれば人生が終わる」の対極には、「宝くじが当たれば幸せになれる」というのがあります。

じゃー、人々が幸せになれる確率は、宝くじが当たる確立ですね、って、かなり低いですよね、これって。お気の毒に。

いや、すべてはどうして頂いても個人の自由。





・・・ちょっと言い過ぎですか。

でも、「買ったあなたの責任です、危険分散をしていなかったあなたの責任です」とは、役人はもちろん、その他だれも、口が裂けても言えるもんじゃありません。

やはり言い過ぎですね、すみませんでした。





でも、でもですよ。そもそも、日本は地震大国の筈です。

住んでいる家が、いつ無くなるか分からない国の筈です。

そして、世の中にはそもそも、人を騙して儲けてやろうとする人々がいっぱい居る筈です。

だったら、住んでいる家が、いつ誰に騙し取られるか分かったもんじゃありませんよね。

すべてこれらは、もうすっかりと分かりきっったことばかりです。





だったら、やはり住むところなんかは、万が一のために、3パターンぐらいは用意しておかないと。

不動産を持つことなんてのは、リスクでしかないように思えますが、可能な人は、国内に3箇所、海外に3箇所、っていうのは如何ですか。

いや、ちと多過ぎですか。じゃー、2パターンでは如何ですか。

と言いながら、捨てるほどのお金が有る方でしたら、何パターン用意して頂いても結構というものなのでしょうけど、住むところを2パターンも平行して構えるなんてことは、やはり通常は無理なことですか。

じゃー、一箇所が潰れた場合はどうするかってことぐらいは考えておきましょうよ。

これって、そんなに難しいことですかね。





それとか、先程から言っているような、賃貸マンションやアパートでは如何です。精神的なものは除きますが、例え潰れたって、生きてさえいれば立ち直ることは十分可能なのですから。

だから我々は、そういう準備をしようじゃありませんか。

これって、次なる被害を最小限に抑える応援歌のつもりですが、耐震強度偽装事件の被害者を愚弄する暴言になってしまうのでしょうか。





住むとこなんて、一箇所用意するだけでいっぱいいっぱいというのは分かりますが、ひとつが潰れてしまったら一家全員が路頭に迷い、一家全員が不幸になってしまう、というような生き方はやはり頂けません。

我々は、ひとつのことに全てを懸けてはいけません。

株式投資も同じことです。3銘柄ぐらいに分散しておきましょうよ。





しかし、その3銘柄でさえも同時に紙屑になることも有り得ます。

じゃー、円の現ナマも用意しておくことにしましょう。

でも、その円も紙屑になることが想定されます。

じゃー、ドルなり、ユーロなりを現金で持っておくことにしましょう。

でも更に、そのドルやユーロも紙屑になることが想定されます。

って、ちと想定し過ぎですか。





では、ルーブルが紙屑と化した1990年代のロシアのように、100円ライターとキャビアの缶詰を交換したという実際にあった話では。

テーブル代わりのみかん箱の上で、キャビア丸ごと一缶、スプーンですくって食べたという、ふざけた話も今となってはふざけた思い出ですが。

では、ゴールドしか信用できなかった韓国なんてのも、ほんのちょっと前の話です。

ということは、物物交換できるような食料や金なども、準備しておく必要が有りっていうことですかね。

 

 


Presented by Kachijiten


『価値辞典』〜本音の検索〜

「中国株投資の秘訣!中国株式投資の鉄則〜分散投資に徹すべし〜」

 Copyright(C) Kachijiten. All rights reserved.

『価値辞典』には色々な考え方が詰まってます。


Home  >> 自分の価値!あなたの価値!すっきり自分探し! >> 誰も教えない秘訣!素人の中国株投資の鉄則 >> 中国株投資の秘訣!中国株式投資の鉄則〜分散投資に徹すべし〜