枠からの脱出
「他人がどう思うか」、「他人がどう行動するか」、「他人が何て言うか」なんてモノサシは捨てて、自分はどう思うか、どうするか、そしてその源である価値を見付けてください。
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自立していない人は弱い為、何らかの枠に自分を当てはめて、安心しようとします。
学校、仲間、会社、一般的に常識と言われるもの、などなど。
みんなは、枠に入っている人を「普通」の人とみなします。
学校へ行かない人、会社へ行かない人などを「普通でない」とみなすのです。
そして、「普通でない」人を差別する、このような思考パターンをしているのです。
差別は自分のモノサシを他人に預けている為に起こるものです。
何らかの枠の「枠」を、よーく見てください。
自立した、自分のモノサシを持った人にとっては、何の「枠」も見えてきません。
それは、何の意味も根拠も価値もないからです。
「他人がどう思うか」、「他人がどう行動するか」、「他人が何て言うか」なんてモノサシは捨てて、自分はどう思うか、どうするか、そしてその源である価値を見付けてください。
自分のモノサシを持ってしまえば、今までの「枠」は、枠でも何でもないのです。
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