Home  >> 本音と建前!一体どっちの用語辞典!  >> お金 >> お金が無い世界での遺産と貯蓄

お金が無い世界での遺産と貯蓄

使わずにせっせと貯蓄したところで何も得られないのは、当たり前の話ですね。

このページは価値辞典の提供です。

どうでもいいことに、時間と労力と、人生を掛けるくらいなら→もっと価値辞典を!

次に、親の財産を引き継いだ場合なんかを考えて見ましょうか。

先程の公式を使へば、説明できてしまうのか、どうなのか。



えッヘン・・・

親の財産を引き継いだ場合というのは、




親の行動 お金・財産の継承 子供の行動 何かを得ることができる

 



となりますので、




子供は、親の行動の蓄積である財産の上に、自らの行動を更に加えることによって、何かを得られるとなりましょう。

 

しかし、この場合も、お金を省略してしまえば、

 


親の行動+子供の行動 何かを得る

 



と考えることが出来るのです。




子供にお金を残した親の行動だけを、取り出して見てみれば、

 


親の行動 お金・財産の引継ぎ

 



となってしまって、親は行動をして、ただ財産を子供に残しただけとなり、この部分だけは、何も得られていないこととなってしまいます。





親は子供に財産を残しただけです。

自分では、財産に指一本触れていないのです。

親は、何も得られていないのです。

ということは、結局、親は幸せではなかったと言えてしまいますね。




似たような設定で、貯蓄の場合を考えてみましょうか。

貯蓄の場合もですね、

 



行動(働く) お金を得る 銀行員などの行動(お金の運用) お金の増減 何かを得る

 



となり、これは結局、

 


行動(働く) 何かを得る

 



となります。




しかし、これもまた、遺産を残した場合と同じく、ただ貯めるだけに終わってしまっただけでは幸せとはなりません。

お金を貯めただけでは何も得られませんからね、ということになりませんか。

使わずにせっせと貯蓄したところで、幸せなんかは得られないという、至極当たり前のお話でした。

 

 

<<  >>

Presented by Kachijiten


『価値辞典』〜本音の検索〜

「お金が無い世界での遺産と貯蓄」

 Copyright(C) Kachijiten. All rights reserved.

『価値辞典』には色々な考え方が詰まってます。


Home  >> 本音と建前!一体どっちの用語辞典!  >> お金 >> お金が無い世界での遺産と貯蓄