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いじめっ子を絶対に許すな!

「本来の自分とは一体何だろう」なんて面倒臭いことは考えずに生きて行くのも、ひとつの手ですが、その生き方に自分を表現しない生き方と、自分を表現する生き方が存在するようです。

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いじめっ子。
あんたのようなやつは絶対ゆるさない。

わがまま放題、やりたい放題しやがるからだ。
何故そんなにわがまま放題が出来るんだい。
きっとあなたのわがままを周りが許して来た歴史があるんだろう。

だから我等は許してはならない。
そんな場面に遭遇した時は、絶対にわがままを許してはいけないんだ。
漏れなく天誅を下しておくべきなんだ。

そりゃ、たまには注意したがために、喧嘩になってしまう場面もあるだろう。
喧嘩になったら、なったで、わがままな無法者に勝つのは一苦労だろう。
なんてったって相手は無法者なんだから。

だったら、無法者相手には知恵を使おう。
現代風に、ネットにその人の行状を公開して白日も下に晒せばいいんだ。
そして、世間の人々に天誅を下してもらおうじゃないの。

わがままな相手には、こちらも手抜きして直接タッチせずに、わがままにネットを使ってお仕置きするんだ。



リアル社会の延長線上にネットがあるから、リアルで無法者は、ネットに行ってもやはり無法者。
だから、リアルで手が出せなかった無法者へは、ネット上でお仕置きだ。

要は、リアルでもネットでも、無法者は正しておくというのが基本で、それが我等に課せられた責任てことだろう。
それが、自立した社会人というものだろう。




とは言うものの、残念ながら、誰しもその無法者を野放しにしてきた。
誰も言わないものだから、無法者は無法の限りを尽くして来た訳だ。
悲しいかな、実害が無い場合や、命に別状がない限りは、我々は積極的に拘わろうとはしないもんだ。

でも、拘わらないけど、我らは無法者を目にしただけでストレスを溜めてしまう。

そして、ストレスを溜めてしまうからこそ、ネット上で告発して発散するんだろう。
名前も分からぬ無法者には、我等は為す術もないけれど。




かつて有り得ない侮辱を受けた。
ただでは済まされない程の屈辱だった。

そんなこと、この世の中にあっていいのかと思える程だった。
それ程に卑劣な行為だった。
でも、やった方は、ごくごく当たり前の、普通のことをしたように思ってるようだ。

人間的に弱けりゃ、その時、死んでてもおかしくない。
でも、あいつにすれば弱者の死なんてもんは、「やっぱりやりましたか。おかしいと思ってました。
やると思ってました。」的な出来事に過ぎないのだろう。

自分がトリガーを弾いたってことは、一生分からないんだ。

この時に、人生が変わった。
犬死はいけない。

最悪、いじめっ子と相打ちで、良くていじめっ子退治をしようと。
決して、ひとりだけで死んじゃいけないと。

だから、いじめっ子には命を賭して戦う。
すべてを失ってもいいという覚悟なら、必勝必罰できるだろう。

そのためには、頭も使ってやる。
だから、ネット上にも個人メディアを持ったんだ。




昨今、自立した社会人の必須アイテムがネットになりつつある。
そもそもリアルな社会で、馬の合う者同士が仕事をするってこと自体は、物理的に無理な話。
もはや伝説でもある。
そもそも、こんな広い世の中で、みんなに声をかけて、一緒にやりたい者だけが集うということは奇蹟に近い。

だいたい箸休めのために就職したやつらと、うまく行く訳が無い。
彼らの目的は箸休めなんだ。
わがままに決まってる。


しかし、それもネット上なら可能だ。
やりたいことを、やりたい者同士で、コラボレーションできたりする。
やりたいことを話し合って、創造の世界でどんどん羽ばたいたりできる。

リアル社会で失った創造力を、リアル社会で失ったチャレンジ精神を、リアル社会で失った夢追い心を、ネット社会でどんどんどんどん、追求できるのだ。

さー、創造しろ。
そしてどんどん創造しろ。
どんどんどんどん自由に創造しろ。


ついに我らは、創造の簡単ツールを手に入れたのだ。
 
 



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