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目標設定プログラム

自分にとって好きでない仕事や自分にとって価値の見い出せない仕事に、いくら人脈や知識、技術などを掛けてもゼロ(無価値)ですよね。

このページは価値辞典の提供です。

どうでもいいことに、時間と労力と、人生を掛けるくらいなら→もっと価値辞典を!

「好きなことをする」ことが、成功につながるのだと言うことが、お分かりになったかと思います。
では次に、好きなことを簡単に設定してみることに挑戦してみることに致しましょう。

ごじゃごじゃした公式やルールは、ややこしいだけです。
ここはシンプルに行きましょうや。





好きなこと=目標

または

目標=好きなこと

と考えることに致しましょう。





この場合、目標と目的というものを、難しく考えて特に分ける必要はございません。
己は何が好きかなんてことも、特に考える必要もございません。





だってそうでしょ。
今までの何十年というあなたの人生を考えてみてくださいよ。

あなたは、あなたの何十年という人生のすべてをかけて「好きなこと」を探して来た筈です。
でも、「好きなこと」のたったひとつも見付け出せなかったのです。

だったら、これを読んで頂いたあなたに、改めて「さー、今から探せ」ったって、無理な話です。
今更、自分は何が好きかなんてこと、考えたって無駄です。




好きなこと=目標=

自由な時間

とか

高収入

とか

環境

とか

健康

とか

仲間

とか、それから

生き生きとした自分

考えるようにしましょうよ。





要するに、考えたって無駄だから、「当方が与えます」ってな訳です。
上の価値観の中から、どれでも好きなものをお選びください。

エッ、その中からも決めかねる、ですって。
じゃー、あなたの好きなことは、「生き生きとした自分」としてください。
考えたって無駄ですから。





しかし、当方がせっかく用意したこの公式に、無粋にも「安定」なるものを当てはめようとされる方がいらっしゃる。
違いますってば、そんなことされる必要は無いんだってば。





だって、安定を志向したからこそ、今のあなたが居る訳でしょ。
それだったら、改めてここに、安定を目標に掲げる必要はないじゃありませんか。

今のままの、変わりのないあなた自身が、安定そのものなんだから。





あなたの目標はすでに達成されていて、あなたの人生は「安く」「定め」られているのです。
安定は、あなたの人生を低いところに定着させているのです。

目標設定などする必要はないのです。
目標達成、おめでとうございます。




それはさて置き、目標が設定できたのなら、目標の達成度が目で見て分かるように、形にしてみましょうか。
要するに、欲しい“もの”という形にしてみましょう、ということです。

欲しいもの=車とか○○とか○○とかといった具合にです。

そう、これで完了の訳です。





好きなこと(夢)+欲しいもの(計画)=目標

とする算段ですよ。

これは、「欲しいもの」も好きなことだから、前述の好きなこと=目標の式のとおりですよね。

逆に言ってしまえば、目標-欲しいもの(計画)=好きなこと(夢)ともなるのですが、これはお気になさらずに。




次に、「あなたは何をすれば良いのか」ということですが、これは目標-現状=あなたがすべきことという式から簡単に導き出せますよね。

ご存じないでしょうが、この公式は、あなたが日々知らず知らずの内に使っているものなのです。





例えば、服を買う時なんかがそうです。
服を買う時って、まずは、自分がどんな服が欲しいのかを考えるんじゃないですか。

それから、財布と相談し、お金を工面し、デパートへ出掛けて行って、目標を達成するんじゃないですか。
あなたは、単純に、服(目標)−服が無い(現状)=服を買う(あなたがすべきこと)ということを実践しているのです。

ねっ、公式どおりでしょ。





この式は、他のことにも応用できます。

自由な時間(目標)−拘束された時間(現状)=仕事を変える(あなたがすべきこと)、
とか、

高収入(目標)−低収入(現状)=システムを変える努力をする(あなたがすべきこと)、
とか、

・・・・・

などなど





唐突です。
ここに、「面白い海外旅行が経験できたから」ということで、「また海外旅行をしたい」ということを、目標に設定した人が居るとしませんか。

そしてこの人は、前回よりはちょっと欲張って、「英語が喋れたらもっと楽しめるだろう」と画策して、英会話学校へと通いだした、としませんか。





しかしです。
この人と来たら、無類の勉強嫌い、と来たものです。

たちまちの内に、英会話学校を辞めてしまいました。

そうしたら、学校へ行かなくなっただけではなく、結局は、海外へ行くことも諦めてしまったのです。
というお話です。





この唐突なお話から、何が分かるでしょうか。

そうですね。
つまりは、「目標のベクトルの向きと、手段のベクトルの向きが違っていたらうまく行かない」ということですよね。

要するには、現状と目標とを結ぶ線上に、手段がないと、目標は達成できないということですよね。
我らは、その線上から外れた、と申しますか、目指すものとは全く関係のない、仕事なんかをしてたりするものです。




目標設定というものを、更にもっと簡単に考えてみましょうか。
あなたが今持っているものは、何ですか?

ひとつ脳ひとつ

ひと体ひとつ





そうです。
アインシュタインがいくら偉いからといっても、脳ミソが2つある訳ではありません。

イチローがどんなに凄いからといったって、体が2つある訳ではありません。
誰もが、脳と体をひとつづつ持ってるだけなのです。

あなたと同じなのです。
ですから、アインシュタインやイチローがやっているように、このふたつを使って自分を表現すればいいのです。





あなたは、アインシュタインやイチローと比べて、持っているものが劣るからといって、自分を表現しないお積りなのですか?
劣るからといって、自分らしく生きないと言われるお積りですか?

劣るからといって、アインシュタインやイチローより劣る人生を送るお積りなのですか?

何らかの障害がある場合も同じことでしょう。
障害があるからといって、このふたつを使わないお積りですか?

障害があるからといって、自分らしく生きないお積りですか?
障害があるからといって、健常者よりも劣る人生を送るお積りですか?

こんなことも言えてしまいます。
あなたは、人前に立てば緊張してしまうからといって、言いたいことは言わずに生きて行くお積りですか?
どうですか?





我らは、この世に生まれて来た以上、人前でうまく喋れなくても、自分を表現して生きて行くしかないのです。
あなたの脳は、あなたの言いたいことを表現するためにあるのですよ。

あなたの体もまた、あなたが遣りたいことを実行するためにあるのです。

そうです。
あなたは、それらを駆使して、自分を表現して生きて行くしかないのです。





人生とは、あなたの持っているものの全てを懸け、すなわち、このふたつで勝負するのみなのです。
手立ては、それしかありません。

生きるとは、そういうことなのです。
そうこうして生きて行く途上で、運良く、好きなことを見付け出せた暁には、目標設定でもしてみてくださいよ。





自分らしく生きること。
好きなことを見付け出すこと。
目標を決めること。

世の中とは、要するに、以上のような能力の有無によって、勝者と敗者に分かれるのです。





繰り返しになりますが、あなたは、いうなれば、森に迷い込んでいるようなものです。
我らは、迷った先々の状況に、対処するしか無いのです。

迷い込んだ先々で、上司に取り入ったり、あるいは、そこで与えられた仕事を早くこなしたり、対応が遅かったり、と、様々な対処をしているだけなのです。

風邪をひいたら、風邪薬を飲む、対症療法と同じことか。





一方、好きなことを見付け出した人は、出口の見える森を、出口に向かって真っ直ぐ歩いているようなものです。
そんな人は、まっすぐ前を見据えて、道中がどのような様子であろうと、影響されたりは致しません。

なぜなら、もう既に、風邪をひかないように体質改善を行なっているからです。




再び唐突です。
あなたは、マラソンをしたことがありますか?

マラソンにて、何処まで走るかが分からないとなれば、ペースも掴めないと来るのですが、こんな理屈ってご存知でしたか。
「私はマイペースで行かして貰うよ」なんてことを言う方に限って、マラソンをしたことが無かったりするものです。

そもそも論になりますが、一度も一所懸命に走ったことがない方には、マイペースなんてものは無いのです。





人生もマラソンと同じです。
目標がないと、何処までどのようなペースで走ったらいいのかが分かりません。

そもそもです。
目標も定めていないのに、どこまでマイペースで行くと言うのですか。

勘違いして貰っちゃー困ります。
マイペースとは、目標があり、一所懸命に走ったことのある人が、初めて口にできる言葉なのです。





てな具合で、ようやく辿り着いた目標設定。
しかし、目標を設定することに成功したとしても、まだ問題が残ります。

せっかく目標設定して、それに向かって頑張っても、目標を達成できないというのは、如何なる了見なのか?






という問題の、原因は、以下の3つが考えられるでしょうか。

1つ目は、
その目標の達成を、あなたは本当に欲していなかったんじゃないの、ということです。

(これは目標設定の間違いですよね)


2つ目は、
目標を達成した姿を、明確に描ききれていないかったという訳です。

(目標達成意欲の不足ですかね)


3つ目は、
目標達成の手段を間違ったということですかね。

(あなたが取っていた手段が間違っていたのです)

もしかすると、目標とは逆方向の手段を使っていたかもしれませんよ。




目標設定の間違い

欲しくも無いものを、目標としてはいませんか。
欲しくも無い目標は、達成されないのが当たり前です。

安直に、ただ単に、お金の量を目標とはしてはいませんか。
お金の量を目標としたって、それで何を購入するのかが大事なのです。

何を実現するのかが大事なのです。

それがない単なるお金は、達成されたりは致しません。
単なるお金は、「人を騙してでも儲ける」とか、「いいと思わない物を売って儲ける」などの過ちを犯す元なのです。





目標達成意欲の不足

「考えたことは、実現する」と、よく言われます。
じゃー、ということで、ここで、テレビコマーシャルをちょっとプチ研究してみましょう。

テレビコマーシャルの特徴は、繰り返しです。
何度も何度もバカみたいに、一日中繰り返します。





例えば、「スカッと爽やか」とか、「炭酸のはじける音」とかを、ひたすら繰り返し情感に訴えます。
例えば、「綺麗なイメージ画」を繰り返し、視覚に訴えます。

我々は単純にも、そのようにされて、潜在意識に刷り込まれた商品を、後程、無意識に買うようになるのです。





テレビコマーシャルの特徴から得られるものはこの3つ。

人を洗脳し、薬付けにするみたいに、@繰返し、A情感に訴え、B視覚に訴えること。

目標を自分のものにするためには、我々もこの3つを使って、自分の潜在意識に訴える必要があるのです。




あなたの一日を考えてみてください。
朝起きて、歯を磨き、顔を洗い、仕事場へ行き、膨大な文字を書き、家に帰り、風呂に入り、就寝する。

これらは、ほとんど無意識でやっていることじゃないでしょうか。

どうやって歯磨き粉を歯ブラシに付けてとか、歯ブラシを右斜めより口に挿入してとか、左奥歯の次は左前歯を磨いてとかを、我々はいちいち頭で考えてはいません。

顕在意識で考えてないということは、歯磨きは潜在意識の受け持ちなのです。





テレビコマーシャルを聞けばある商品を買いたくなったりとか、歯磨きといえばこの商品などというように、潜在意識が、我々の体を支配しているのです。

どのように、歯を磨き、どのように文字を書くかなんてことを、誰も意識していないように。





活用されている脳は、天才も凡人も数%だとか。
天才や凡人を操っているのは、膨大で活用されていない脳に潜在する意識なんです。

それじゃー、天才と凡人では脳の活用率が違うと言われても、どちらの行動も支配しているのは潜在意識なんだから、潜在意識をいかにコントロールするかが勝負じゃないの。





ということは、目標を達成するための行動を、潜在意識に刷り込んで当たり前にしてしまえば良いのですね。
っていうことが分かりますね。

もっと分かり易く例えれば、毎日歯を磨く人が天才で、歯を磨かない人が凡人だとすれば、毎日歯を磨くことを己の潜在意識に刷り込んだ者勝ちなのです。

例えれば、ゴミを拾うことを、当たり前にすれば良いのです。
プラス思考で行動することを、当たり前にすれば良いのです。

刷り込み方は、テレビコマーシャルが教えてくれていますから、具体的には、目標を欲しいものへと変換させて、例えば、その写真をいつも肌身離さず身に付けるとか、繰り返し見るとか、欲しいと思うとか、なのです。




以上、文字にしてしまえば、ノウハウちっくになって、いかにも陳腐ですか!
でも、これをノウハウ本のように扱われたのでは堪ったものじゃありません。

ノウハウは、本のように、いつでも調べられる状態であれば別に理解する必要はありません。
体得する必要もありません。

理解しなくてもいいもの、体得しなくてもいいもの、そんなものをここに書いた覚えは有りません。





体得して頂きたいのは、ノウハウじゃないのです。
技術です。

どのような技術かといえば、それはとても簡単。
好きなことをするということだけ。





そう、好きなことをすることは、技術だったのです。
アインシュタインやイチローも身に付けた技術なのです。

好きなことをするのに、何が必要ですか。
何も要りません。

好きなことは、既に潜在意識に刷り込まれ済みなのですから。
まずは、と言いますか、とにかく、好きなことだけをすればいいのです。





好きなことをしている内に目標は定まり、それを達成しようとする段階では、アインシュタインやイチローが天才的に体得して来た、潜在意識への刷り込み方などのノウハウが必要となります。

もうお分かりですよね。




手段の間違い

大金持ちになりたいのに、サラリーマンをやっていては、なれませんよね。
起業家になりたいのに、人から与えられた仕事をしていては、なれませんよね。

健康が欲しいのに、例えば、健康と関係のないものを営業をしていても、なれませんよね。
我らは、目標を達成する為の、手段を間違ってはいけません。





将来、時間やお金や自由が欲しいのに、現在余分なことをする時間が何も無いというのなら、それでは、欲しいものは絶対に得られませんよね。

ましてや、「人脈や金脈がないから、何も出来ない?」ですって。





要は、あなたは思考を逆転する必要があります。
今、何もないから、だから今行動するのでしょ。

今、人脈が無いのであれば、今作ればいいじゃないですか。
今、時間がなければ、今時間を作ればいいじゃないか。





手段の間違いを犯さないように、

目標=手段=好きなこと

を満たすよう提案します。





結局、何から何まで、すべてを好きなことで埋め尽くすのです。

目標=手段=好きなことは、確実に、あなたの「豊かな人生」や「幸福な人生」を構成する一部となることでしょう。

間違いありません。




みなさんは、「有利」より「好き」を選んでください。
有利だから選択する、と言われる方は多いものです。

でも、そう言われる彼らは、有利のために多くのものを諦めています。
まずは、好きなことをすることを諦めています。

その代わりに、嫌いなことをすることを選ぶのです。





諦めは、その職場での人間関係に軋轢とストレスを生み出します。
そんな軋轢を表面的に処理しては、「こっ、これが一人前の社会人の処世術なんだ」と慌てふためくのです。





そんなことを言って、精一杯の対処をしているお積りでしょうが、実は自分を誤魔化しているに過ぎません。
そんな誤魔化しのために、変化するチャンスを逃している。

そんなことにさへも気が付いていないのです。





誤魔化している限りは、変化はできないのですよ。





0×○○=0です。

ご存知のとおり、ゼロに何を掛けてもゼロですよね。

自分にとって好きでない仕事(自分にとって価値の見い出せない仕事)に、人脈や知識、技術などをいくら掛けてもゼロ(無価値)ですよね。

くれぐれも、手段を間違わないように、お気を付け下さい。





このように新たな考え方を自分へと導入する行為は、コンピューターのハードへソフトを導入するに似たり。
ご存知の通り、コンピューター自身は、100年待っても自らでソフト(考え方)を生み出すことはありません。

ソフトは、外部から導入するものなのです。
人間もまた同じ。

誰かが新たな考え方を導入しない限りは、自らでは何も生み出さないのです。






目標設定プログラム要点


好きなこと=目標


好きなこと(夢)+欲しいもの(計画)=目標
好きなこと   +好きなこと      =好きなこと


目標-現状=あなたがすべきこと

 

 

Presented by Kachijiten


『価値辞典』〜本音の検索〜

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