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>ここって何を言いたいのか良く分からないんです
>こう言うエッセイや新聞の社説の真似事をする人が随分増えましたけど少なくとも具体的な数字やソースを知らずにマスコミによる曖昧なステレオタイプで断言されるのは止したほうが良いと思います
「メールありがとうございます」なんて上っ面の言葉は、この際止(よ)しときます。礼儀として、建前やウソや無視でなく、本音でお答え致しましょう。
またしても、他人の人生の邪魔をする方からのメールです。 好きなこと、やりたいことをやっていると、必ず他人から邪魔が入って来たりするんです。
「何を言いたいのかよく分からない」とか。
「止したほうがいい」だとか。
「どう料理してくれようか」って、もー、今までもこれからも、現実の世界では何百回と、ネットの世界でも何十回と、「他人の批判は止めましょう」って、言って来たのに。 ネット上なんかは、「他人の批判は止めましょう」って、一度書いとけば、みんなが読んでくれて批判するのは止してくれるかなーって思ってたりしたのに、一向に無くならないんだから。
書き振りからして、あなたは何でも知っているようですから、逆にお伺いしちゃおうかな。
「人って、なぜ他人の生き様に介入してくるんですかね?」って。
誰でも、ブログなんかで自由に好きなことを発信している今日です。
それらひとつひとつが、何を言おうが勝手じゃないですか。
誰かに根拠なく見えても、それでも別にいいじゃないですか。
みんなひとりひとり、好きなことを好きなように自由に発信しているだけなのですから。
我々は、世界中の全ての人々が、自由に何でも言える環境を手にしたのです。 それを否定されるなら、インターネットなんか見なきゃいい。あなたは、あなたの好きな本でも手にすべきです。 手にとって、気に入って購入し、己の意思で読んでおきながら、それでもそれが気に入らないというのなら、作者へ嫌がらせの手紙を、書きたきゃ書けばいい。
同類の質問には、さんざんと答えてきたので「モーいい」ですよね。
>ここって何を言いたいのか良く分からないんです
って、人が好きでやっていることを、よく分からないって、そんなの当たり前です。当方も、あなたが何が言いたいのか良く分かりませんし。
あなたが何を言いたいのか、考えるだけでも時間の無駄です。あなたが何が言いたいのかなんてどうでもいい。自分が何を言うかが重要なのです。
ここは、当方の生き方そのもの、言わば人生の一部です。
好きなことを、やりたいからやっているのです。
それを分かろうとすることは、当方の人生を理解することになるのですよ。
それが、あなたにとって何の意味がありましょうや?
当方にとっては、人生そのものの意味を持ちますが。
芥川龍之介の研究者は、彼の書いた本はおろか人生そのものまでも理解しなきゃ研究者とは言えません。
芥川龍之介の人生までも理解しなきゃ、芥川龍之介が何を言いたいのか理解できないってもんなんです。
何だったらあなた、価値辞典の研究者になってみませんか?そして思いっきり価値辞典の人生に介入して研究してみませんか? だって、芥川龍之介の研究者は、芥川龍之介の人生を理解しないと、彼が何を言いたいのかを理解することが出来ないのですから、あなたも価値辞典の言いたいことを理解しようと思えば価値辞典の人生を理解しなければならないからです。
価値辞典が、何を言いたいのか分からないって言うあなたのことです、価値辞典の人生の研究をしなきゃ何を言いたいのか理解できないってもんですよ。
それから、あなたは隣の○○さんの研究もしなきゃいけませんよね。だって、隣の○○さんが何を言いたいのか分からないんでしょ。
クラスの××さんの研究もしなきゃいけませんよね。だって、××さんが何を言いたいのか分からないんでしょ。
会社の△△さんの研究もしなきゃいけませんよね。だって、△△さんが何を言いたいのかさっぱり分からないんでしょ。
>こう言うエッセイや新聞の社説の真似事をする人が随分増えましたけど・・・ って、あなたは随分増えた方々へ、この種のメールを送る人生を勝手にお続け下さいよ。 当方は、そんなあなたの人生を理解するつもりはありませんし、邪魔するつもりもありませんし、批判するつもりもありません。 でも、同類のメールは、当方へは送らないで下さいね。迷惑ですから。
また、あなたに言われた位で、好きなこと、やりたいことを止めたりは致しません。
「悪しからず」って、当たり前のことですね。これはあなたの人生じゃない、当方の人生ですから。
こんなことを知らしめてくれる友人は、今まであなたの周りにはひとりも居ませんでしたでしょうか。
何十何歳だか存じませんが、何十何年という間、そのような友人が居なかったからこそ、今こうして、このような行為に及んでいるのですね。
あなたは、人の人生の邪魔をせず、自分の人生に集中すべきでしょう。
思いっきり集中して、己の持てる限りの資源を注入したって、死ぬまでに自分の好きなことが見つかるかどうかも分からない短い人生です。
他人の人生行路にチャチャを入れる暇がありましょうや。
かと言って、こんなこと言われたぐらいで、人の人生の邪魔をすることを止めないで下さいよ。
あなたが当方に「止したほうが良い」と忠告してくれたお返しです。「止さないほうが良い」と忠告しておきましょう。
「人のことばかり気にして一体何の得があるのか」と思ったりもしますが、あなたの所有する時間の使い道を考えるのは、あなたの勝手というものです。
あなたは、「自分は何が好きなのか、何がやりたいのか」なんてことを、貴重な資源を投入して見付ける必要はございません。
どうぞご自由に、あなたの持てる全資源を投入して、死ぬまで、人の人生の邪魔をし続けて下さいよ。
それでこそ、あなたは、あなたらしいのかもしれません。あなたの言うように、直ぐに方向転換するような自分の無さではいけません。
あなたはあなた、だから、あなたはこんなメールを送ってきているのです。
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