Home  >> ありえない!一癖コラム&ニュース解説!ずばり本質! >> ナショナリズム・感情移入・暴動

ナショナリズム・感情移入・暴動

ただ感動するだけじゃなく、暴動を起こすんじゃなくて、そのエネルギーを自らの活躍の場作りへと変換できる人は、果たしてこの世に何人居ることでしょうか。

このページは価値辞典の提供です。

どうでもいいことに、時間と労力と、人生を掛けるくらいなら→もっと価値辞典を!

2002年6月30日。

いよいよワールドカップサッカーも終わりです。

戦う敵がはっきりした場合、さすがの無関心日本人も連体し、感動を感じたようです。

この一体感は、ナショナリズムと呼ばれるもの。

なじみの無いこの言葉は、たまに突如として湧き上がり、満足すれば直ぐに無くなるものです。

悔しさ辛さを一緒に感じ、涙が止まらない。

感情移入が行き過ぎると、暴動さえ起こります。





うっぷん晴らしに終わらず、自らの行動も押さえられなくなるのです。

すばらしい選手の行動に対して、自らは暴動を起こす。

コントロール、理性、知恵などの言葉は一体どこに行ってしまったのでしょうか。

ただ感動するだけじゃなく、暴動を起こすんじゃなくて、そのエネルギーを自らの活躍の場作りへと変換できる人は、果たしてこの世に何人居ることでしょうか。

 

 

 

Presented by Kachijiten


『価値辞典』〜本音の検索〜

「ナショナリズム・感情移入・暴動」

 Copyright(C) Kachijiten. All rights reserved.

『価値辞典』には色々な考え方が詰まってます。


Home  >> ありえない!一癖コラム&ニュース解説!ずばり本質! >> ナショナリズム・感情移入・暴動