食品表示の偽り(食品表示偽装)
生きて行くのに最も大切な要因である安全と健康、それを余りにも考えてこなかった、人任せにしてきた付けが回って来たのでしょうか。
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背景
2002年、雪印食品の偽装牛肉事件で食品の原産地などに関心が集まり、スーパーや百貨店などで様々な偽装が暴(あば)かれる。
食品表示偽装 :
何を信じて食品を買えば良いのか?
偽装食品表示、食品表示があやしい、との報道が続いています。 こうなってしまうと、何を信じて買えば良いか分からない、と言いながら、いつものように表示を信じて買う人。
この店の人は、偽ることをしない、このブランドの店、食品会社は嘘をつかない、と信じ込む人。
表示は信用せず、自分で判断したのだから騙されても仕方が無い、と思う人。
産地直送のルートを探し出す人。
また、そのシステムを提供する人。
直接自分で作ってしまう人。
顔の見える商店に戻る人・・・ 個別の事実関係は、ご自身で調べ、ご自身でご判断ください。
食品表示偽装 : 安全・健康
生きて行くのに最も大切な要因である安全と健康、それを余りにも考えてこなかった、人任せにしてきた付けが回って来たのでしょうか。
自分の安全と健康を考える、そして責任を持つ。
考えれば、当たり前のことのように思え、食品表示偽装以前の問題。
もちろん、安全・健康の担保された社会作りは必要です。
しかし、他人に任せれば果たして自分は安全なのか健康なのか。
他人はコントロールできません。
自分の行動は確実にコントロールできます
自分でも行動する、そして、全体の環境整備にも加わる、両者の同時進行では如何でしょう。
食品表示偽装 : 嘘をつくのが幸せか?
人は、幸せになるために、日々暮らしています。
その筈なのに、嘘をつくことを自分の幸せである、嘘をついてまで欲しい、お金、楽(ラク)を手に入れるのが幸せである、と思っている人が居ます。
偽ることを幸せに感じる人なんて居るわけがない、と思うのですが、もしそれが当たっているのなら彼らは自分を偽っていると言えます。
自分の本心を偽った行動をとりながら、しかも、それでやむを得なかったのだと無理に自分を納得させてしまう自己欺瞞。
人は、嘘をつく。
人間性“ウソ”説とでも言えば良いでしょうか。
報道に、当事者曰く「悪いと知りつつやった。」とあります。
もし、食品表示の真偽を調査員によって見分けようとするのであれば、膨大なお金を投入することになってしまうであろうことが、容易に想像できてしまいます
一大“嘘”市場の出現です。
これに関する5択問題にご投票いただきました結果については次のとおりです。なお受付は既に締め切っています。
1.嘘がばれるたびに騒げば改善される。 133人
2.徹底的に調査員が調べて回るしかない。 336人
3.作った人の顔が見える売り方を広める。 334人
4.自分の行動(買う)に責任を取り諦める。 123人
5.自分の幸せとは何かを問い直す。 168人
頂きましたご意見は次のとおりです。ご協力どうもありがとうございました。
| いしかわ 2002/04/03(水)
14:06:24
嘘をつくとかつかないとか,個人的な問題から発生したことではない。
グループがらみで発生した問題であるため,会社自体に社会的な罰を与え,罪を認めさせる必要があると考える。
嘘が付けない状況に企業が管理する体制を整える,または状況をつくらなければ,このような問題は今後も解決していかないのである。。
日本という国では,虚偽の商品を買わされた事に対して諦めるしかないのが,現状なのだから。
本来であれば,虚偽の情報を正と偽って売った商品は,返品できるし,虚偽の商品を売られていた賠償として損害賠償を請求しなければならないのに。
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