[2] 「鶏と卵」どっちが悪い?
投稿者:価値辞典 投稿日:2008/03/05(Wed) 05:05
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- 「鶏と卵」理論の循環についついはまってしまいますが、やはり、パブロフの犬が悪いか。
幼き頃を考えると何か冷めた目で大人を見ることができていたと思う。
規則やルールに乗っかって面白くもない人生を送って、先生、あんた楽しいの。
私は、あんたみたいにはなりゃしない。
で、そう言っていた大人と同じ事をやってる己が、今ここに現実に存在する。
己もパブロフになってる。
見渡せば、世の中みんなパブロフだ。
そして、みんなパブロフの犬だ。
世界は、パブロフとパブロフの犬に分かたれるんだ。
「ミイラ取りがミイラになる。」
考えるに、私はいつでもパブロフの犬から脱出できるんだと余裕をこいてたパブロフの犬は、結局はパブロフになる。
そして、パブロフには余裕のかけらも存在せずに生活に追われてる。
パブロフは生きるのに必死なんだ。
脱出なんて考える暇さえありゃしない。
やはり、脱出できるのはパブロフの犬側だろう。
[1] パブロフを生んだのは誰?
投稿者:ハニーローズクッキー 投稿日:2008/03/05(Wed) 04:24
[返信]
- 人は弱い弱い存在で、いつも、「だれか拠り所を作ってよ、早くレールを敷いてよ。」って
叫んでいる。
自らパブロフを心のどこかで求めているのです。
そんな、弱さに付け込むパブロフは悪くないとはもちろん言えない。
けれど、パブロフを創り出し、抗えない存在にしたのは誰?
自ら考えることを放棄し、思考を停止し犬になり下がったのは誰?
自らに警鐘を鳴らす意味でも、やはり「パブロフの犬が悪い。」との意見を支持したい。