私は高校2年生!孤立しそうです!
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[2] 話しかけられるのは一部の人だけ 投稿者:心理!心裏真理〜悩みフリー革命〜 投稿日:2008/04/17(Thu) 04:20 [返信]

グループのリーダー格の人や自分にとって有利になりそうな人には、みんな媚びて自分から話しかける。そのグループに入って1年間安心して過ごしたいから。
でもそうでない普通の人にはわざわざ話しかけてはこないんじゃないかな?だから誰も話しかけてくれないって気を落とさなくていいと思う。

孤立して1年間悲しい思いをすることに耐えられる人は少ない。
それなら今、遠慮せずに、まだ新学期始まって間もない今だからこそ、勇気を出して既に固まりつつあるグループに無理に入っていくようにしてみれば。
新しいグループに入って行き新参者のしばらくの間は目立たずに聞き役に徹し、ストレスはたまり苦しいことでしょう。

でもそこは苦しいけどがまんです。そこで逃げ出したらこの先1年間孤独が友達です。
苦しいだろうけど孤立しないためにあと少し勇気を出してグループに入れてもらいましょう。


[1] 苦しい時は相談しよう。そして深呼吸しよう。 投稿者:価値辞典 投稿日:2008/04/14(Mon) 15:56 [返信]

社会人になって見てみれば、学生時代の友達はひとりも生き残っていない。
と申しますか、その前に、学生時代から、私は何のグループにも所属してこなかった。
でも、さすがにひとりぼっちは寂しいから、その時々において、他人に合わせて擦り寄って生きてきた面もある。
学生時代に、どのような理由で友達付き合いをしていたかを考えてみれば、そのように、その場限りの寂しさ逃れ、となるのです。

その場限りは、社会人になっても同じこと。
こちらから話しかけるだけで、話しかけてくれないことなんて日常茶飯事です。
でも、そこを耐えて調子を合わせなきゃ、ひとりぼっちにさせられて寂しい限り。
当然、このことは他人も同様。
相手も心を開ける者なんて居ないものだから、取り敢えずはその場限りの友達ごっこをしているのです。

元より、この世に心を開ける人間なんて存在しない。
心開けて打ち解けているように見えて、実はお互いにひとりぼっちを嫌って擦り寄っているに過ぎない。
泣くことはない。
いや、泣いてもいい。

重要なのは、今寄り添って生きている仲間も、一過性のもにで、与えられた状況によっては、次から次へと与えられる人間も違ってくるということの理解にある。
人から、生きていくうえでの条件を与えられている限りは、付き合う人間も与えられ続ける人生を歩むしかない。

学校での人間なんて、自分の選択の外にある。
社会に出たって、会社勤めをする限りは、あなたに付き合う人間を選択する余地は与えられていない。
だから、現状は、これから死ぬまで繰り返すであろう与えられた条件で如何に生きるかの練習だと思えばいい。

これが嫌なら、お金を握ればいい。
与えられることを嫌うなら、お金を握って人付き合いをしなければいい。
また、専業主婦になってしまって、与えられた人間関係を紡がなければいい。

どうだろう。
以前付き合ってた人と未来永劫付き合える筈もないのだから、今与えられた人間達にぶち当たってみたら。
学校で、好きこのんでひとりぼっちになる必要も無いだろう。
人生は、これから続いて、しかも長い。
人間ぶち当たってみれば、以前付き合ってた人と同じだったりすることもある。

以前のように行かなくても、長い人生そんな時もあるさ。
泣きたい時は泣いてもいい。
息苦しければ深呼吸すればいい。
それでも息苦しければ、その場から逃げてもいい。

あなたの人生です。好きなように生きる自由ぐらいあるってもんです。
あなたの人生だ。好きなように生きましょう。


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