宗教観の違いから妻との離婚を考える!
私が脱会したことで、夫婦仲も最悪です。もちろん、妻が信仰する自由は尊重しますが、思想が違う人と生活するにも限界があると思います。宗教観の違いから私は妻との離婚を考えています。
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悩み事
投稿者:ジッサ
投稿日:2005/05/03(Tue) 20:55
題名:平
私は妻との離婚を考えています。宗教観の違いが大きいのです。
私は本来、無宗教だったのですが、結婚前に、妻(○○員)になる人に○○○○への入会を強く勧められ、私もそんなに抵抗なく入会しました。
しかし、学会活動(勤行の他に、会合や勧誘活動など)がとても忙しく、肝心な仕事もおろそかになり、そのことで、妻に相談しても、妻にとっては、幹部の人からの任命は引き受けていかなければならない、ということが第一で、私の多忙なスケジュールへの配慮は、二の次でした。
やや強引とも思える勧誘(析伏活動)や選挙活動など入会前にはあまり聞いていなかったことが、実際の○○活動の中心的なことであることも私の感覚にはなじめず、お金(財務)の話も、入会前には聞いていなかったのでだんだん○○○○が嫌いになっていきました。
結局、何の為の宗教なのかもわからなくなり、私は、○○○○を脱会しました。そして、私が脱会したことで、夫婦仲も最悪です。もちろん、妻が信仰する自由は尊重しますが、思想が違う人と生活するにも限界があると思います。
円満に離婚できたらと思いますが、妻の振舞いを考えると、そう簡単にはいきそうもありません。生き地獄です。。。
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投稿者:じゅんちゃん
投稿日:2005/11/30(Wed) 11:07
題名:よくわかります。
読んでいてよくよくわかります。実は私も主人と離婚しました。原因の中に宗教観の違いです。日本にはいろんな宗教があり、やるのは自由です。
しかし、生活を圧迫するような宗教は行きすぎだと思います。私の場合主人は親の代からその宗教に入っていて、そこしかわからないのです。しかも給料が少ないのに、献金だといい、何万も寄付して、毎月の月刊誌も配らないのに100冊もとり、結局押し入れにたまり、処分するしかなくなりました。
で、私には食費も子供のおむつ代も足りない金額しかくれずに、実家の方から内緒で援助してもらっていました。お金のことで喧嘩、宗教のこと(毎週の集会や、選挙や署名活動など)でも喧嘩、そこからはじまりで、いろんなことに発展してゆき、最終的に叩かれ、耐えられずに別れました。
選挙や署名活動も私が同意見でなくても、賛同を強制するような雰囲気と手伝いをさせられ、本当にうんざりでした。
もちろん家庭のことなどおろそかになっていく、ならざるをえない状態でした。しかも変なグループルールが暗黙の中であり、それに習っていないと非常に怒られました。
だから二度と私は宗教ガチガチの人とは関りたくはありませんね。神様の教えはまず隣人を大切にするです。隣人とは自分達の家族からです。
その家族をおざなりにすること自体が異常であり、そこに気がつかない人たちは盲目になっています。残念ですがそういう人たちは多いですね。
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投稿者:若輩者
投稿日:2005/10/01(Sat) 01:33
題名:無題
宗教をやめさせる=奥様の思想否定 ととられかねません。自分で気付かせると言っても意図を読まれたら余計にこじれそうじゃないですか?
宗教観はアイデンティティに関わってくる場合が多いのでソコは否定しない方が良いかもしれません。ですが「夫婦として幸せな時間を共有したい」当然の欲求が他の事で侵害されるのは誰しも辛いものですよね。
「何故そこまで強引(熱心?)に活動するのか?」理解に苦しむ点等、日々忙しいとは思いますが価値観の違い、宗教観の違い話し合う必要が在る様には感じます。関係の持続を望むならば何より共に理解を深めなければ難しいですよね。
私は宗教は幸せになる為の教義と思っております、それが幸せを侵害するのなら本末転倒ですね、本当に残念ながら^^;
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投稿者:キリ
投稿日:2005/09/24(Sat) 03:16
題名:宗教観の違いについて
もう時間が経っているので、参考にはならないと思いますが、私の母も○会員で私も小さい頃から一生懸命活動してきました。父はどちらかというと反対でしたので、父の前ではそのことには触れないように隠していました。
でもあることがきっかけで、ふと矛盾に気付き、今はもう活動はしていませんし、今後もする気はありません。外に出るといろんなことがわかるもので、何かに縛られるように忙しく生活している姉や母、時々来る学会の人をかわいそうに思ってしまいます。
だからゴンさんの奥さんに対する気持ちもよくわかります。でもたぶん奥さんは辞めないのではないでしょうか?日々の生活に支障がでてきたと相手から言われた時、少しでも配慮してあげる余裕を持っていない精神状態では無理のような気がします。
それでも奥さんに愛情があり、それがないのならうまくやっていけると思えるのでしたら、一度ゆっくり話してみてはいかがですか?宗教活動は、あなたの時間とお金を奪い取るのであるが、自分はこれから先、あなたの生活も見ていくし、老後が来ても助けて生きていける。
どちらがあなたにとって意味のある人生になるのか。と。心の支えが欲しいのなら、自分も相談に乗るし、宗教にたよらなくても、今はいろんな媒体や人があなたを精神的にも助けてくれるのだと。
確かに学会の人たちはとても親身になって相談などにのってくれたりしますが、それはそれまでで、生活の保障はしてくれません。説得に応じなかった時はそのまま了解して自分のいない時だけにしてもらうとか、相談されてはいかがですか?
それからゴンさん自身も自分で自分の幸せを考えてみてください。
お子さんがいらっしゃるとなるとまたいろいろ難しいこともでてくるとは思うのですが。
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投稿者:平
投稿日:2005/05/16(Mon) 22:25
題名:[4] [3] 宗教観の違い
GON さん、メッセージありがとうございます。
妻を○○○○から脱会させるのは、本当に難しいと思います。なぜなら、私自身が脱会するのも容易ではなく、周りの○○幹部などに脱会を思いとどまるように言われましたから。
私は、脱会を強行しましたが、先述のとおり、夫婦仲は最悪です。妻は夫婦仲が悪いのは、学会活動が足りないからだと地域の幹部に言われているようで、ますます、強引な勧誘をしているようです。その結果、妻の友人たちも、疎遠になってきており、このままでは、妻はどんどん孤立していくのは目に見えています。
○○○○は、こういった現状を一体、どう考えているのかわかりませんが、強引な勧誘をそそのかすかのような指導だけはやめてもらいたいです。
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投稿者:GON
投稿日:2005/05/04(Wed) 14:03
題名:[3] 宗教観の違い
○○問題の典型とも言うべき問題ですね。まず第一に、平様は今現在奥様のことをどう思っているのでしょうか?もし奥様のことを今でも愛しているならば、奥様を脱会させる方法を考えませんか?
個人の宗教観、特に○○○○に関する宗教的マインドコントロールは、他のカルト宗教に比べ薄く、
じっくりと時間をかければ「自発的脱会」を引き出すことも可能です。
以前、知り合いの方から△△△の□□の脱会について相談されたことがありました、実はこの時が一番大変で、△△△を含む一部のカルト宗教では、「唯一神」的な物をあがめており他の情報・観念・思想はすべて教義上、完全拒否の考えの人たちばかりで、本当に幼稚園で習うような、「本能に近い知識」と言いましょうか、本当に基本からじっくりと時間をかけて説得に当たる、地道な作業。
決してこちらからは「脱会しろ」など直接的な表現は控え、出来るだけ相手の話を聞き相手が自発的に「ん?この考えはおかしいぞ?」と思えるようなことを理路整然と繰り返し話をしました。
まあ、平さんが一日も早く離婚を望まれているならば、迷わずすべきでしょう。
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