自分探し厨の深層心理てすと【価値観辞典】

公務員を辞めたい!公務員を辞めた

甘い考えで公務員を辞めたが、

そうそう簡単に物事はなんとかなるもんじゃない。

題名 - 公務員を辞めたい!公務員を辞めた
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時間のある限りやりたいことにチャレンジすれば、

なんとかなるだろう。



そういう甘い考えで公務員を辞めたが、

そうそう簡単に物事とはなんとかなるもんじゃない。



仕事が嫌で苦しんでいたのが、今や将来不安で苦しんでいるよ。

どっちの苦しみ方がいい?



って、みなさんは両方避けた方がいいから、

辞める前にできることをしておこう。



調べれば、在職中に人材バンクに登録し、

匿名のままでスカウトを受けることができるものがある。



無料なんだからリスクは何もない。

辞めたいと思うならこんなことはまずは試しておくべきだった。



実際にオファーがあるかないか、

何事も試してみないと分からない・・・



私はついに23年間の公務員生活にピリオドを打った。

今は無職無収入である。



でも好きなことばかりやって、すこぶる快適に暮らしてるよ。

私が公務員を辞めた理由。



それは公務員には働くに足る理由がないからだ。

そもそも我らはなぜ働いているのだろうか?

題名 - 公務員を辞めたい!公務員を辞めた
公務員を辞めたい


世の中には大乗仏教というものがある。

大乗仏教とは大きな船という意味である。



公務員はなぜ公務員をやってるのか分からない。

自分が公務員をやってる理由を知らない。



でも自分の理由探しよりも、誰かの役に立つ仕事、

世間の役に立つ仕事をやって他人を幸せにすれば自分の幸せにも反映されてくるだろう。



という、働く理由を悟ってなくても幸せになれるという大乗仏教の考え方である。

ただ与えられた仕事をこなして誰かの役に立ってれば救われる。



それに対して小乗仏教というのもある。

小さな船の意味である。



自分が働く理由を苦労して探して理由を見つけたのなら、

見つけた者だけが幸せになれる。



理由なくして幸せなし。

働く理由を分かった上で働く者のみが幸せになれる。



という、修行した者のみが救われるという

小乗仏教の考え方である。



大乗仏教公務員には働く理由は存在しない。

いや、どうせ誰かがやらなければならない仕事だから

私がやるという、消極的理由ぐらいか。



小乗仏教公務員には働く理由は存在する。

自分はこの仕事が好きだからやるという積極的理由である。



それら働く理由の違い。

どのようにして生み出されてきたのか学校時代まで遡ってみることにしよう。



でも教師もサラリーマン感覚でとりあえず教師になっているのである。

教師が何も知らないのに、生徒が働く理由を知るはずがない。



教師がバカなら生徒もバカということだ。

知識的にバカと言ってるのではない。



知識なんか辞書に任せればいい。

大事なのは要するに考える力である。



けれど教師が考えないのに生徒が考えるわけがない。

受験制度も生徒バカ化計画に加担していると思う。



要するに辞書に書いてるようなことをまるまる頭に詰め込み過ぎかな。

高校を出ても、人生とは?



自分はなぜ勉強するのか?

なぜお金儲けをするのか?



自分は何が好きなのか?

に答えを出している者がいない。



小・中・高の教育で最低これらだけでも

答えを出させておく教育が必要なのだろう。



と、こんな疑問が湧いてくるが、果して官僚や教師に届くだろうか。

って届かないのは公務員だった私が一番よく知っている。

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